WordCamp Tokyo 2018でいろいろグッズもらってニヤニヤしてきた。来年もまたきたい #wctokyo

WordCamp Tokyo 2018でいろいろグッズもらってニヤニヤしてきた。来年もまたきたい #wctokyo

WordCamp Tokyoの参加は昨年に続き2回目。

「ブログ書くまでがWordCamp」というのがルールのようなので(?)、WordCamp Tokyo 2018のちょっとした感想とGETしたグッズを紹介するという旅行に行ってきました的な記事を書いてみようと思います。

WordCamp Tokyo 2018

毎年9月位に開催されるWordPressの大きなイベントです。

2日間開催され、1日はコントリビューターデイ、もう1日はセッションデイとなるのが毎年の流れですね。
今年は1日目がコントリビューターデイ、2日目がセッションデイでした。

コントリビューターデイは僕は参加したこと無いのでよくわからないのですが、「WordPressに何らかの形で貢献をする」ということでブログ書いたり翻訳したり…様々なチームに別れて何かしらやるようです(間違ってたらスミマセン…)

セッションデイはいろいろな講演を聴ける日で、WordPress初心者向け講演から上級者向け講演まで様々な講演を聴くことができます。

今年聴いたセッション

今年は次の4つのセッションを聴きました。

  • 「テーマレビューの現場から見た、抑えておくべきテーマ制作のセオリーと基礎知識」
  • 「参加型ブログで盛り上げる!地方での移住・企業を提案するコミュニティサイト」
  • WordPress次期エディター「Gutenberg」の基本的な操作を知って、今日から使い始めよう」
  • 「Challenge PWA!! Webの部隊はホーム画面へ進撃する!」

特に気になったことがら

「Gutenberg」

WordPress 4.9.8がリリースされている時点では「Gutenberg」はプラグインで提供されていますが、5.0からは標準のエディタとしてWordPress本体に組み込まれます。

今までのビジュアルエディター・テキストエディターとは全く違う入力画面になるので、5.0にアップデートして「あれ?なんか投稿画面が変わった?どうしよう」となる前に準備が必要です。

準備と言っても、「試しに触ってみる」 or 「『Classic Editor』プラグインをインストールする」の2択になると思いますが、個人的には「Gutenberg」の操作感は好きなので推していきたいエディターです。

いきなり運営しているブログで「Gutenberg」を有効化するのは難しいと思いますので、以下のページで試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕もちょっとずつ触っていて、ビジュアルエディターではいい感じに書式設定を引き継いで入力できていたWordで作った原稿を「Gutenberg」にコピペしたらどうなるか?…という内容を以前WordBench 群馬で発表しました。
その時のスライドがこちら▼

もしGutenbergを実際のWordPressで動かしたいときは、テストサイトを作って動かしてみると良いと思います。PCにテストサイトを簡単に作るソフトもあるので気になる方はこちらをどうぞ▼

「PWA」

PWAは今後のWebというか、モバイル環境では特に気になる技術でして…

ホーム画面にアイコン追加するように促すメッセージを出せたり(PCブラウザでの「Push通知受け取りますか?的なものに似た感じ)、ホームアイコンから表示させたWebサイトをアプリっぽく見せられたり、キャッシュを活用して高速でページを表示できたり…

と、今後大注目の技術要素です。

「今後大注目」というか、今までは難しい事ができる技術者しかサイトに実装できなかったPWAが、プラグイン1個でだれでも簡単にサイトに実装できる未来がもうすぐ近くに来ました。

PWA for WordPress」というプラグインを使うと、いくつかの設定をするだけで、PWAに必要な情報を用意してくれて、簡単にPWA対応のサイトを作ることができます。

ホーム画面に追加できることによって、サイトをアプリっぽく見せることもできますし、サイト内を回遊することが多ければキャッシュを使って高速なページ表示ができます。

ただし、このキャシュはサーバー側のキャッシュではなく、端末側のキャッシュになるため、サイトの2回目以降のアクセスで効果を発揮します。

雑記ブログとか検索からの流入がメインになるサイトはPWAの恩恵が少ないかな?と思いますが、サイトをブックマークして「何か情報を探したいときはまずはこのサイトを見てみよう!」といった使われ方をするサイトではかなり恩恵があると思います。
(例えば地域情報を発信するメディアとか)

効果の大小はともかく、プラグインで簡単に対応できるのであればとりあえず対応しておくのもありですね!

そのほか、感想というか日記

入場

朝は開場時間についたのですが、朝からブース回りしてたらいつのまにか開会挨拶が終わってましたw

受付でもらったプログラムの冊子には名前を書いたり「こんな人です」みたいなスタンプを押せます。

プログラムが書かれた冊子に名前とか書きます

僕は「エンジニア」「ブロガー」「初心者」を押しました。
多分毎年この3つを押し続けると思います。

ブースまわりしたり、セッション聴いたり

そのあとはキタジマ( @inc2734 )さんがせっせと設営していたSnow Monkeyブースを見たり…

GoogleのブースでAMPシールをもらったりしました。やったぜAMP!

ちなみにSnow MonkeyブースではSnow Monkeyオンラインコミュニティメンバー向けのノベルティをもらいました!

メンバーズカードが格好いいです。
特典は「タカシ キタジマの偉大さを広められる権利」です。

ちなみにSnow Monkeyは今はサブスクリプション(月額 or 年額 課金制)での提供になっています。

サポートやメンバー限定記事が読めるなど特典があるので、興味がある方はぜひメンバーになってみてくださいね〜

その後はセッション聞いたり、ブース周りしてました。
(後半はほぼブース周り)

スタンプラリー

WordCamp Tokyoに参加したら忘れてはいけないのがスタンプラリーです!
会場内の各ポイントでシールを集めてルーレットに挑戦できます!

今年は見事にマグカップを当てました〜!やったね!

写真は一緒に行っていたでこいくんに撮ってもらいました!ありがとう!

その他いろいろブースを回ってグッズをいただきました!
やったね〜

WordCamp Tokyo 2018でいろいろグッズもらってきた

JetpackなどWordPress関連のプロダクトから、サーバー会社やPayPalなどの会社さんもブースを出してます!

アフターパーティー

アフターパーティー(懇親会)では皆さんパリピになってましたとさ

クラブで懇親会をやるというまさに「challenge!!」なアフターパーティーでしたが、交流を図る意味では喉に負担のかかる懇親会でしたw
でも、僕はクラブなんて場所に滅多に足を踏み入れないので、なんだかんだで楽しかったです!

まとめ

今年は「Twitterではよく絡んでるけど会ったこと無いのでWord Campで会いましょう!」みたいな感じの方がいなかったので結構ゆったりできたかな〜っと思います。

初心者向けのセッションもありますが、セッションを聞かずにブース回ってWordPressグッズを集めてみるのでも全然アリですし、テーマ作ってる人とか、本書いてる人に会いにいく目的でもいいかもしれないですね!

セッションは皆さん真面目に聞いてますが、ロビーは結構お祭りムードで楽しいので(怖くないよ!)、もし興味があれば来年のWord Campに参加してみてはいかがでしょうか!

また来年お会いしましょう!

あ、そうそう。「地方でWordPress関連の活動をしてる人」ということで配布用のグッズをいくつかもらってきたので「WordPressもくもく会@本庄」などで配りますね〜

ではまた。