群馬の絶景スポット奥四万湖の「四万ブルー」- 夏に行ったらグリーンだった

群馬の絶景スポット「四万ブルー」。夏に行ったらグリーンだった。

「四万温泉に『四万ブルー』と呼ばれる綺麗な青色の湖があるらしい!」

7月某日、ふと妻からざっくりとした絶景スポット情報を聞き「奥四万湖」という湖まで行ってきました

結果から言ってしまうと、季節が悪かったのか青色ではなく緑色だったのですが、それでも不思議な綺麗さがありました

引き込まれる青さ「四万ブルー」

今回はタイトルの通り、タイミングが悪くグリーンな湖をみてきたので、「これぞ四万ブルー」という写真が撮れませんでした…

妻から四万ブルーについて話をされた時に自分でも一応調べてみまして、こちらの記事にその青く綺麗な四万ブルーの写真が掲載されています▼

で、この上記のサイトを運営している「柏屋旅館」さんの公式Instagramアカウントでも青く透き通る綺麗な四万川の様子なども見ることができます。(冒頭のInstagramの埋め込みも柏屋旅館様の投稿です)

7月に訪れた奥四万湖はグリーンだったけど、不思議な綺麗さがあった

四万ブルーを堪能出来るポイントは四万温泉街近くを流れる四万川にそっていくつかあるようですが、今回は「奥四万湖」へ行ってきました。

四万ブルーポイントの一つ「奥四万湖」へ行ってきた

今回訪れたのは7月、季節のせいか天候のせいかわかりませんが、残念ながら湖は写真のような緑色…

「四万ブルー」と呼ばれる綺麗な青い水面を見ることは出来ませんでした…

緑色の水面も少し不思議な翡翠色をしていました

緑色とはいえ、ただの緑ではない不思議な色をしていまして、まるで翡翠のような色でした。

先に「四万ブルー」という青い水面のことを調べてしまっていたので、期待はずれな感じがしていましたが、緑色でも不思議と引き込まれる色だと思います。

奥四万湖は「四万川ダム」のダム湖

奥四万湖は四万川ダムが作る人工湖

奥四万湖は「四万川ダム」というダムによってできているダム湖で、国道353号線の終着点に位置しています。

駐車場は四万川ダムの入り口付近、入り口から湖の反対側、湖の側道付近にいくつかあります

湖の側道は一方通行になっていて、ダム入り口の反対側にある駐車場へはぐるっと湖を一周回る必要があるので、入口付近の駐車場に車を停めるのが一番おすすめです

堤防は車が一台通れるほどの幅があります

堤防部分は車が1台通れるほどの広さがあります。

堤防に数か所展望台のような部分があります

堤防には外に少しせり出した展望台のようなスペースが数カ所設置されています。

背が小さいこどもでも湖を見ることが出来ます

おかげで背が小さい子どもでも湖を見ることが出来るようになってます。

ダムの下には世のちり洗う四万温泉

湖の反対側には上毛かるたの読み札が…

「世のちり洗う四万温泉」ですね。

四万ブルーの見頃いつ?

今回、奥四万湖を訪れたのは7月

いつが「四万ブルー」の見頃なのか…

先程の柏屋旅館さんの記事によると…

その四万ブルーですが、場所や季節、天気、時間帯によって色々な表情をみせます。
特に青がキレイなのは、冬から春で、晴れて湖面に日が射している日の午前中です。

(中略)

奥四万湖は四万温泉柏屋旅館からおよそ4kmのところにあるダム湖です。
ここでは、新緑、紅葉、雪、氷などと合わせ、一年中キレイな四万ブルーを見ることができ、四万ブルー = 奥四万湖と言ってもいいかもしれません。

とくに際立った青さになるのが、冬から雪解け水の流れ込む5月までです。

…ということで、冬〜5月くらいまでが見頃のようですが…

今日の四万温泉は11時現在、甌穴付近で気温19℃と涼しいです。半袖だと肌寒いかもしれません。

今日も四万ブルーでした♪
※甌穴と四万大橋付近から撮影しました。
 この辺りは、コンスタントに「青」を楽しめます!

四万温泉協会 | Shima Onsen Resort , Japanさんの投稿 2017年6月11日

四万温泉協会さんのFacebookページの投稿だと6月上旬でもきれいな青の写真が投稿されています。

場所にもよるみたいですね…(事前に調べていかないと日帰りでいろいろ回るのは難しい?)

個人的には紅葉も気になるところなので、山が色づく季節にもう一度、奥四万湖で四万ブルーが見れるかドライブがてら行ってみようと思います。

ちなみに、この日は奥四万湖を見た後、少し山を下ったところにある「Shima Blue Cafe」でご飯を食べて帰りました!

四万温泉までの行き方

四万温泉までのアクセスは四万温泉の観光公式サイトに詳しく掲載されています

個人的には1時間に1本しか走っていない電車事情と時間の自由度を考えると、車で行くのが一番おすすめだと思います。

かかる時間の目安としては、関越自動車道 渋川ICを降りてから1時間ほど。

四万温泉には「千と千尋の神隠し」の湯屋「油屋」のモデルにもなった「積善館」という旅館があるということで、渋川→四万温泉の道中では「いつも何度でも」のメロディーラインも楽しめますよ!

四万温泉の旅館や、レンタカーはじゃらんや楽天トラベルなどでも探せます