こんなに小さくてもキビキビ充電!61Wで充電できるUSB-C充電器 RAVPower RP-PC112 で外作業が捗る

こんなに小さくてもキビキビ充電!61Wで充電できるUSB-C充電器 RAVPower RP-PC112 で外作業が捗る

いよいよこのサイズ感で13インチMacBook Proの純正充電器と同じ61Wで充電できる充電器が来たか!って感じです。

USB PD対応、最大61W出力の最高な雰囲気を感じるUSB Type-C充電器 RAVPowerの「RP-PC112」を即買いしました。

これは。小さい。

USB PD対応、最大61Wの最高に小さいUSB Type-C充電器

2017年に13インチMacBook Proを購入してからというもの、いろいろなUSB Type-C充電器やらモバイルバッテリーを買っていますが、また買いました。

RAVPower RP-PC112充電器本体

今回購入したのはRAVPowerの「RP-PC112」という充電器。

GaN(窒化ガリウム)という素材をを使うことで小型化を実現しているようで、そういえばAnker PowerPort Atom PD 1もGaNを使っているって書いてあった気がする。

覚えておこう。

「RP-PC112」開封

RAVPower RP-PC112の外箱と充電器本体

Amazonから届いた袋を開封したときにはこの充電器の小ささを実感。

充電器とほぼ同じサイズの外箱の中には充電器本体と説明書等の書類が入っていました。

ケーブルは付属していないので自分で用意する必要があります。

MacBook Pro付属のケーブルを使ったり、もっと短い他社製のケーブルを使う場合、USB PD・60W以上での給電に対応したものを選ぶ必要があるでしょう。

USB Type-C端子が1つ。コンセントは折りたたみ式

RAVPower RP-PC112のUSB-C端子

充電器側面にUSB Type-Cの端子が1つ。

最近はUSB Type-C以外の端子も一緒についている充電器などもありますが、僕はUSB Type-Cが1つあれば十分です。あとはケーブル側でなんとかします。

RAVPower RP-PC112のコンセントは折りたたみ式

コンセント部分は折りたたみ式。

収納面でも優秀です。

Apple純正の充電器よりかなり小さい

RAVPower RP-PC112とApple純正の61W充電器

サイズ比較のために、13インチMacBook Proを購入したときについてきたApple純正の61W充電器と並べてみます。

明らかに小さいですね、これだけ小さくなると充電器をしまうケースの選択肢もぐっと増やせます。

Anker PowerPort Atom PD 1とほぼ同じサイズで嬉しい…

RAVPower RP-PC112とAnker PowerPort Atom PD 1サイズ比較

割と最近「これは小さいッ」って思って買ったAnker PowerPort Atom PD 1と並べてみました。

もちろん、出力W数に違いがあるので、単純な大きさ比較はできないと思いますが、今まで持ち歩いていた充電器とほぼ同じサイズなのはめちゃめちゃ嬉しい…
(RAVPower RP-PC112のほうが少し大きくて重い)

かばんの中身が今までとほとんど変わらず、いままで短い時間でモリモリ充電できるようになるので、移動の合間にカフェで充電とかなかなか捗るんじゃないかな?と思います。

13インチMacBook Proユーザーならぜひ持っておきたい充電器

RAVPower RP-PC112と13インチMacBook Pro

13インチMacBook Proユーザーで、Apple純正の61W充電器を持ち歩いていたり、30Wくらいの充電器を持ち歩いているのであればぜひ持ち替えをオススメしたい充電器です。

色はブラックとホワイトの2色。

僕は販売価格4,599にクーポンを使って4,000円弱で購入しましたが、この記事執筆時は品薄になっているのかAmazonでは価格が倍くらいに高騰していました…

急ぎでなければもう少し落ち着いてから購入したほうがいいかもしれませんね…

ではまた。