これでノマドも安心!MacBook Proも充電出来るUSB-Cモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」

MacBook Proが1回以上充電できてノマド作業の強い味方「Anker PowerCore+ 26800 PD」

最近はカフェなどでもWi-Fiと電源が使えるようになってきて外出先で作業をすることが増えてきました

Wi-Fiについては特に問題ないのですが、電源については「電源を使える席が全部埋まってる…」という状況になることがたびたびあり、運悪くお店の中で電源難民になることがありました…

1度お店に入ってしまうと、「電源席が空いてないから別のお店に行こう」とは思えない性格なので、もしもの時のためにUSB-C端子で充電ができる「Anker PowerCore+ 26800 PD」というモバイルバッテリーを買ってみました

MacBook Pro 13インチをフル充電可能な大容量モバイルバッテリー

USB Power Delivery対応のUSB-Cポートを搭載して急速順電が可能

Wi-Fiについては出先のお店に無くてもデザリングでなんとかなりますが、電源だけはお店で使えなければどうにもなりません

今まで何度か外で作業していて「あ…電源がやばいぞ…」というシーンに直面したことがあり、MacBook Pro用モバイルバッテリーの必要性を感じて「Anker PowerCore+ 26800 PD」を購入しました

USB-CポートはUSB Power Delivery対応、最大30Wの出力が可能です

Apple純正の電源アダプタが約60W出力と考えると、出力W数は半分になりますが、作業しながらでもMacBook Proを充電できているので、性能的には十分です

USB-Cポートの他、USB 3.0の端子も2ポート備えているので、iPhoneなどの充電もできて便利です

モバイルバッテリーの他、USB-CケーブルやmicroUSBのケーブルも付いてくる

モバイルバッテリー本体の他にはUSB-A – Micro USBのケーブルが1本、USB-C – USB-Cのケーブルが1本、モバイルバッテリー本体用メッシュケースが付属します

USB-C – USB-Cのケーブルは1m弱の程よいサイズ感。MacBook Pro購入時に付いてきたケーブルより柔らかいので折りたたんでケースにも入れやすいです

USB-C急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」も付属で満足度高い

モバイルバッテリーの急速充電器として「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いてくる

このモバイルバッテリーにはバッテリー充電用の急速充電器として「Anker PowerPort Speed 1 PD30」という製品が付属します

元々この充電器を単体で買おうと思っていたのですが、「それ、モバイルバッテリーに付属してますよ」と教えてもらい、「Anker PowerCore+ 26800 PD」の購入を決意しました

詳しくはコチラの記事をご覧ください▼

結構な重さなので日々持ち歩くのはツライかも?

大きさはやや大きめ、重さは500mlペットボトルより重く持ち運びにはややツライ?

いざ手元に届いてみて、「購入する前にちゃんと確認すればよかった…」と思ったのはその重さ

モバイルバッテリーの本体重量は580gということで、500mlのペットボトルより重いです

僕は500mlのタンブラーをいつも持ち歩き、さらにペットボトルの飲み物を買ってカバンに入れてたりするので、そこにペットボトル1本強の重さが増えるとなると「流石に重すぎでは…?」といった感じがして仕方ありません…

大きさもiPhone 7より1まわり以上の大きさなのでカバンの中でもまぁまぁな存在感を発揮しそうです

重さの面で言うと「Anker PowerCore Speed 20000 PD」という製品が、今回買ったものよりバッテリー容量は少なくなるものの、360gという軽さでより持ち運びに便利そうです

ノマド作業での心強い味方になることは確実

MacBook Proが1回以上充電できてノマド作業の強い味方「Anker PowerCore+ 26800 PD」

重さに多少難がありますが、MacBook Pro 13インチを1回以上充電してくれるので、持っていると心強い味方になることは確実です

外出先での作業中に「バッテリーの残りがヤバイ!?」と怖い思いをしたことがあるなら、MacBook用のモバイルバッテリーも持っておくと安心してお出かけできるようになるのではないでしょうか?

容量はちょっと少なくてもいいから、なるべく軽いものを…という場合は「Anker PowerCore Speed 20000 PD」のほうが合いそうですね!

ではまた。