自分でも集客できるホームページの作り方・運営の仕方がわかる本「Webサイトのつくり方・運営のしかた」

自分でも集客できるホームページの作り方・運営の仕方がわかる本「Webサイトのつくり方・運営のしかた」

ホームページをいざ作ろうと思っても、やったことがないと何から始めればいいかわからないですよね

今では、ネット検索やSNS経由での集客が重要になってきて、小さなお店でもホームページをもっているのが当たり前になってきました

ただ、集客できるホームページとして運用するのはもっとわからないことだらけだと思います…

そんな集客できるホームページの作り方・運営の仕方を教えてくれる本がありました!

この度、著者の坂井先生より「小さな会社のWeb担当者・ネットショップ運営者のためのWebサイトのつくり方・運営のしかた 売上・集客が1.5倍UPする プロの技101」を献本いただきましたので、ご紹介したいと思います!

お店や会社のホームページはもちろん、個人・団体で情報発信の為に作るホームページにも参考になる内容が書かれています!

集客できるWebサイトを制作・運営するためのノウハウをGET出来る本

自分でも集客できるホームページの作り方・運営の仕方がわかる本「Webサイトのつくり方・運営のしかた」

ホームページの作り方や運営の仕方のノウハウがたっぷり詰まった本「Webサイトのつくり方・運営のしかた」

表紙というか、タイトルの一部に「小さな会社のWeb担当者・ネットショップ運営者のための」とあるように、書き方的には会社やお店がホームページを運営する前提となっていますが、個人メディアなどでも十分参考になる内容が詰まっています!

本書の構成は大きくわけて4つの構成

  • 売れるウェブサイトの作り方
  • 売上をアップさせるウェブマーケティング
  • サイトを成長させるウェブサイト解析
  • 常に集客し続ける為のサイトリニューアルテクニック
全部で101個のプロの技を自分の理解に合わせて読み進められる

内容は「プロの技001」のように項目ごとに細かく別れていてわかりやすいです

この「プロの技」がぎゅぎゅっと全部で101個!

自分がまだわからないこと、これから挑戦したいことに合わせてプロの技を盗みながら集客できるホームページ作りを進められます!

売れるウェブサイトの作り方

まず最初はホームページの作り方のノウハウが掲載されています

  • サイトのデザインはどういうものがオススメか…
  • 色は何色にするとどういう印象を持ってもらいやすいか…

…などのデザイン的な部分から、

サイト内にどういうページを用意して、集客の為のページはどういうものを作るか、売上につなげるページはどのように作るか…といったサイト全体の設計部分についても触れられています

トップページにはどういった内容をどのような順番で配置するか…といった例も記載されているのでホームページ作りにとても参考になると思います

売上をアップさせるウェブマーケティング

ホームページは作っただけでは集客は出来ません

サイトの認知度を高めるための検索エンジン対策(SEO対策)の方法からSNS活用方法まで紹介されています

特に、ネット検索経由での集客を考えているなら、検索結果の上位に表示されることを狙う必要がありますが、闇雲に「検索結果の上位表示」を狙っても売上につながるとは限りません。

本書ではどういったキーワードでどのようなお客さんを呼び込むかといったキーワードの考え方まで解説してくれているので、より売上につながりやすいSEO対策をしやすくなります

また、検索だけでなく、Web広告の出稿にはどういったサービスがあるか、その手順はどういうものなのかについても掲載されていて、広告を使った運用の参考にもなります

その他、Facebookページ、Twitter、Instagram、LINE@などのSNSを使った集客の方法についても参考になる情報が掲載されています

サイトを成長させるウェブサイト解析

この項ではGoogle Analyticsを使ったホームページのアクセス解析や、検索順位のチェックツールの紹介から始まります

集客できるホームページとして長く運営していくために、蓄積したアクセス解析の結果からデータを分析し、そして次の改善策をどのように立てていくか…について知ることができます

ある程度運営に慣れてきてからも効果的にPDCAサイクルを回し、より集客・売上効果のある策を作り出すために参考にしたい項目です

常に集客し続ける為のサイトリニューアルテクニック

この項は数ページの内容になりますが、動きの激しいウェブのトレンドに合わせて数年に1回はリニューアルを検討しましょうといったことも書かれています

確かに、調べ物をしていると「一昔前を感じさせるサイトだな」と思うサイトに出会うことがあります…

ホームページも古さを感じるとあまりいい印象を持たれない可能性が高くなるので、定期的にリニューアルを検討したほうが良いかと思います

まとめ

ホームページは作って終わりではありません

検索経由で多くの人にみてもらえるようにコンテンツの追加をしたり、SNSなどで継続的に情報発信をしていく必要があります

僕もこの本を読みながら「こうやればいいのかー!」と思うことが多々ありました…

自分に足りてないところに合わせて「プロの技」を盗んで、日々のホームページ運営に励みたいと思います

ではまた。