実写版「鋼の錬金術師」に楽しみを持っていかれた。またアニメとマンガを見なおしたい ※ネタバレ注意

実写版「鋼の錬金術師」に楽しみを持っていかれた。またアニメとマンガを見なおしたい

2017年12月1日公開の実写映画版「鋼の錬金術師」を早速見てきました

夏ぐらいからAmazonプライムでハガレンアニメ版を寝不足になりながら見たりと、、気になっていた映画だったので公開初日に見に行けたのはラッキーでした!

率直な感想と、後半一部ネタバレ的な部分ありますが、ざっとあらすじをまとめます

実写映画「鋼の錬金術師」の率直な感想

2017年12月1日、人気マンガ「鋼の錬金術師」の実写劇場版が公開になりました!

まずはざっと感想から!

  • アルがカッコイイ
  • 大泉洋があまりハマリ役には思えないけどいい味出してる
  • ニーナがわりと「原作まんまでは!?」と思える可愛さ
  • 合成獣が原作まんま
  • 錬金術使う時のCGがいい感じ
  • もっとスピード感欲しかった
  • 全体的にモヤっとした

アルがカッコイイ

序盤に出てくるアル(アルフォンス・エルリック)が闘うシーンがカッコイイ

CGだから…という部分があると思いますが、普通にかっこよかったです

というか、どうしてもエド(エドワード・エルリック(役:山田涼介))の戦闘シーンと比べてしまうところがあって…

エド(実写) 対 敵(CG)より、アル(CG) 対 敵(CG)の方がそりゃ見やすいよな…という感じです

大泉洋があまりハマリ役には思えないけどいい味出してる

大泉洋が演じたのは「ショウ・タッカー」

キメラ(合成獣)研究の権威、「綴命の錬金術師」と呼ばれる科学者です

原作ではあんなに髪がもじゃもじゃしてないし、寡黙な役どころなのですが、なんで大泉洋だったんですかね?というのが正直な感想です

「水曜どうでしょう」のイメージが強い僕は登場した時ちょっと笑いそうになりました

でも、国家錬金術師の査定を前に思い詰めながらもニーナ(娘)を抱くシーンとか、見てて引き込まれました

この人笑わせるだけじゃないんだな。とちょっと感動した部分もありました

ニーナがわりと「原作まんまでは!?」と思える可愛さ

大泉洋演じるショウ・タッカーの娘「ニーナ」が登場した時「原作まんまでは!?」と原作のイメージにぴったり感ありました

登場シーンは少ないけど、個人的には注目して欲しい部分です

合成獣が原作まんま

ショウ・タッカーが国家錬金術師の査定のために錬成した合成獣(キメラ)が原作まんまです。

CGなので。

マンガ・アニメを見たことある人からしたら安心ポイントかな…と思います

錬金術使う時のCGがいい感じ

コレは予告動画などでも見れますが、エドが槍を錬成するところとかは結構かっこいいです!

もっとガンガン錬成してほしかった。

もっとスピード感欲しかった

なんとなーく。遅い。

「わかりやすさ」の為ですかね…それとも味なのかな?

なんか「もっとアクション映画っぽくしたら面白かったのでは?」と思うところ多数でした。

味方をかばって敵に刺されるシーンがあるのですが、「え?なんでとっさに動いたのに超仁王立ちで刺されてるの?」と思ったり…

もうちょっと緊迫感ほしかったですね

全体的にモヤっとした

大枠の感想としては「スピード感欲しかったなー」です。

ストーリー的には悪くないと思うんですけどね。個人的には

原作を見たことのある人はちょっとモヤッとするかもしれないです。

実写映画あるあるかとも思いますが「映画を見てから原作を見たほうがいい」パターンです。

実写映画から鋼の錬金術師を知った方はぜひ原作を見てみて下さい!きっとハマると思いますよ!

原作漫画、アニメを見るなら…

鋼の錬金術師原作のマンガは単行本で全27巻、完全版コミックスで全18巻です!

もしかしたら今の時期、古本屋では全巻揃えられないかもしれませんね…Amazonに頼るしか…

電子書籍サービスではざっと調べた感じだと、Renta!コミックシーモアで読むことができそうです。他にもあれば探してみます

個人的には正直言って今から漫画本を揃えるのツライので電子書籍でなんとかしたい…

タブレットで読めばそんなにツラくないですからね!

アニメであればAmazonプライムビデオが高コスパかと思います

無料期間のみで自動解約する方法もあるので、とりあえずお試ししてみるのもアリですね

※ネタバレ注意※ 実写映画のあらすじ

ここから一部映画のネタバレと単行本0巻のネタバレが含みますのでご注意下さい!

それではどうぞ!

映画のあらすじ

映画版でのお話は若干オリジナルストーリーが含まれているものの、原作に近い形で進んでいきます。

お話のスタートはリオールの街。教祖様「コーネロ」との戦闘シーンから始まります

映画の序盤では壊したリオールの街をアルが錬金術で直しながら「等価交換」などの話をしていきます

その後、ヒューズ中佐とハクロ将軍が東方司令部に視察に来て、ショウ・タッカーを紹介してくれたり、

ショウ・タッカーのススメでドクター・マルコーに会いに行ったりと、原作の話の内容をうまく組み合わせて話が進みます。

ドクター・マルコーから賢者の石の錬成陣や第5研究所の話を聞き、第5研究所で映画のお話はクライマックスとなります。

第5研究所の謎を知ってしまったヒューズ中佐がエンヴィに撃たれたりと、わりと重要なシーンも入っていますが、ヒューズ中佐との関わりが薄くて「あぁぁぁ。死んじゃうのぉぉ?」みたいな悲しさは無かったです。淡々とお亡くなりになりました。

登場するホムンクルスはラスト、エンヴィ、グラトニーの3人

ラスト(松雪泰子)とグラトニー(内山信二)がハマリ役。なかなかいい味出してます。

最後にやられるのはラストとエンヴィで、グラトニーは最後逃げちゃうので、もしや続編が?と勘ぐってます。(しかもエンドロールの後にも……)

ざっと概要はこんな感じでした!

最後に真理の扉の前でアルの体に出会う部分もちょろっと出てきたりと、ちょっと詰め込みすぎな感じもします…難しいところです。

原作を知ってる人からすると「大体序盤のお話ね!」って感じでまとめていいと思います
 

入場者プレゼント「鋼の錬金術師0」

入場者プレゼント「鋼の錬金術師0」

入場者プレゼント「鋼の錬金術師0」は17ページのマンガと原作者:荒川弘×実写版監督:曽利文彦スペシャル対談でした。

マンガは、エドが国家錬金術師の資格をとってから、旅に出るまでのちょっとしたお話と、タッカーの国家錬金術師の査定1回目の前のほんのちょっとしたシーンです。

タッカーの奥さんも登場します

本当に「これから映画に続く」みたいな部分なので、マンガ部分はスクリーンに入場してから映画が始まるまでのちょっとした時間で読みきれるかと思います!

まとめ:またハガレンのマンガ・アニメを見たくなった

ちょっと原作のおもしろさを映画に期待しすぎた感がありましたね…

おかげで映画見た後またマンガ・アニメを見たくなりました!

アニメ第1作は夏にAmazonプライムビデオで見ているので、今度はマンガですかねー

アニメは2作目の「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」がdアニメストアで見れるようなので、まとまった休みが取れるタイミングで無料お試しして見ようと思います

マンガは、古本屋かAmazonで完全版を買うか…

電子書籍サービスでサクサク読むかですかねー

期間限定のものもあるので、うまく使い分けてみたいと思います

ではまた。